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「コロナウイルス対応について」公共施設の開館等対応についてお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、市内公共施設を当面の間、一時休館又は利用を中止しておりましたが、本県における緊急事態宣言が解除されたことを踏まえ、下記のとおりの取扱いとします。

屋外体育施設

下記の屋外体育施設については、3密(密集、密接、密閉)の回避や身体的距離の確保など基本的な感染対策を周知徹底した上で、6月1日からの利用を再開します。

上記について6月の都度利用受付を5月25日(月)から5月31日(日)まで市民体育館で行います。

屋内体育施設 

下記の屋内体育施設に ついては、3密(密集、密接、密閉)の回避や身体的距離の確保など基本的な感染対策を周知徹底した上で、6月15日(月曜日)からの利用を再開します。

6月15日(月曜日)からの再利用となりますが、6月中の都度利用の受付は行いません。屋内体育施設の7月使用都度受付は6月9日(火曜日)、10日(水曜日)に行います。

屋内・屋外体育施設先行予約について (7月~9月分)

 7月~9月分の屋内・屋外体育施設の先行予約受付は、6月1日(月曜日)~7日(日曜日)に市民体育館で行います。

スポーツ協会からのお知らせ【重要】

この度の新型コロナウイルス感染拡大に際し、多くの皆様がご苦労とご尽力をされていることと思います。心からお見舞い申し上げます。
現在、国や自治体をあげての予防に関するニュースが多く発表されています。古賀市スポーツ協会でも、新型ウイルスの感染拡大防止の観点から9月末日までの大会や事業を中止とさせていただきます。大会やイベントを楽しみにされていた市民の皆様および関係各所の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

詳しくはこちら 令和2年度年間イベント日程

市民スポーツ研修会報告

まず初めに、当初はケガの対応などの内容を含む案内をさせて頂いておりましたが、時間や諸事情により心肺機能の蘇生に重点を置いた内容となりましたことをお詫び申し上げます。

今年、市内中学校の体育館でバスケットボール競技中に心肺停止となった方が救急搬送された事故がありました。心肺停止は命に関る重大な事故です。何卒、ご理解、ご了承をお願いいたします。

次回は、多発しているスポーツ活動における骨折・捻挫・打撲などのスポーツ外傷・障害の予防や対応についての研修会の開催を検討しています。
 

市民スポーツ研修会 活動報告

スポーツ活動中の突然の事故に対応するための緊急対応及び計画の重要性と必要性を学びました

近年生涯スポーツの推進によりスポーツ活動が盛んになってきていますが、それとともにスポーツ活動中における突然の事故が増加しています。  
このことから、12月15日、リーパスプラザ大会議室で古賀市・古賀市体育協会の共催により、市民スポーツ研修会を開催し、スポーツ活動の推進に取り組む市民、指導者、体協会員、行政職員など約110人が参加しました。


生涯学習推進課 安部課長の挨拶

九州共立大学スポーツ学部 篠原 純司(しのはら じゅんじ)准教授より、「スポーツ現場における緊急対応の基礎知識」をテーマとして、講演及びAEDを用いた心肺蘇生法の実技指導がありました。講演では、スポーツ活動中の突然の事故のうち約60%が心肺機能に関係する突然死であり、このことに対応するため日頃からの緊急対応及び計画の重要性と必要性を述べられました。


事故障害の割合


篠原准教授によるAEDの使い方の説明


共立大学の緊急対応計画の内容

参加者は、講演と実習から日頃のスポーツ活動において、事故防止に取り組むことや万が一事故が発生したときに迅速に対応するための緊急対応計画の重要性などを学ぶことができました。


篠原准教授とアシスタントの学生さんの実技指導



AEDと蘇生法の実技体験

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